ポータルサイトに新カテゴリ追加のあと検索順位が1位になるまで

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今回は、サイトの運営を委託されている南紀・熊野地方の地域ポータルサイト「ドコ?南紀」について、新しいカテゴリ・ジャンルを追加した際のSEO事例を紹介します。

↓2012年7月4日時点でのデータはコチラ
http://company.nankikumano.jp/contents/seo-2/44/

元々、ドコ?南紀は飲食店を掲載するグルメポータルサイトでしたが、2011年12月にヘアサロンエステを追加しました。
その二つの新カテゴリのうち、ヘアサロンについて地名+ヘアサロンの「新宮市 ヘアサロン」で1位になるまでの動きを事例として説明します。

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ヘアサロンカテゴリの追加後、3か月ほどで10位まで上昇し、その1か月後には6位あたりまで上昇しました。
そこからは横ばいの状態が長く続きましたが、追加から1年が経って1位になりました。
そのあと、多少の変動はあるものの、「新宮市 ヘアサロン」でほぼ1位をキープしています。

今回の順位の推移のベースとしては、

  • 元々、地名+グルメで上位をキープしている状態だった(「新宮市 グルメ」で4~6位あたり)。
  • ヘアサロンカテゴリの追加後のSEO対策となった作業としては、店舗の追加・更新だけ(店舗数は5件→22件)。
  • ライバルとしては、地元のヘアサロン店舗のホームページやホットペッパー

となります。

本来なら、店舗の追加・更新以外にもページ追加やブログ更新での対策を施すところですが、なかなかリソースもなく、特殊な対策はしていませんでした。
ただ、そのような状況でも、1年後には「新宮市 ヘアサロン」で1位まで上昇しています。
この結果から言えることとしては、ベースとしてのSEO対策の設計をきちんとしておけば、人員も費用も少なくても、地道に情報量を増やし、時間が経ってナチュラルリンクが集まれば、順位の上昇は見込めるということになります。
ヘアサロンの店舗数も2013年5月4日現在でも22件と、そこまで多くはありませんが、「新宮市 ヘアサロン」用のページができるようにして、一覧や詳細ページを適切につながるようにすれば問題ないという結果になっています。
もちろん、「新宮市 グルメ」ですと食べログの牙城は厚いですが、ぐるなびやホットペッパーなどはSEO対策としてのサイトの作りが弱いので、地域に特化したポータルサイトならヘアサロンのようなジャンルなら十分トップを狙えるでしょう。

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