ネット選挙解禁の記事を見ての考察

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2/14の日経新聞で、このような記事が出てました。

ネット選挙解禁で問われる政治家の「情報発信力」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1202K_S3A210C1000000/

ネット社会の今、当然の流れで、遅すぎたくらいかもしれませんね。
ネットで選挙活動をするとなると、手段としてはこのあたりでしょうか。

  • ホームページ
  • Facebook
  • Twitter
  • メルマガ
  • YouTube

初期費用としては20万円ほど、ランニング費用としても月5000~20000円もあればホームページは制作できますので、資金力がなくても当選できる候補者が増えるかもしれませんね。
ただ、大事なのは、いかに選挙で投票してくれる人にFacebookで「いいね!」をしてもらったり、Twitterでフォロワーになってもらったりするかの戦略となるので、そのあたりをアメリカあたりではどうしているか勉強しておこうと思います。

あと、選挙の直前になって作っても、すぐには繋がる人は増やせませんので、早めに用意して活動しておくことが必要でしょう。
スカスカのFacebookページを見たら、準備不足なのがバレバレですので。
また、意味もなく高額な制作費を見積もってくる業者には気をつけましょう。
たぶん選挙SEO対策とか言う業者が増えそうな気がします...

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